【採卵日決定】採卵周期D13:オビドレル皮下注が痛くなかった件と、治療に非協力的な旦那さんに坐薬を入れてもらうメリット

体外受精

ついに採卵日が決定しました!
明後日が初めての採卵です。

今日もらった
オビドレル皮下注が全然痛くなかったので
初めてでビビっている方は是非読んでみてください。

そして、
治療に積極的でない旦那様をお持ちの方に
ぜひ試してみてほしい坐薬の入れ方をお伝えします!

採血

いつも通り、来院後まずは採血。
その後内診の流れで。

採血は、
前回2連続左腕でやったので
今回は慣れない右腕を差し出す。

採血終わって針を抜く時
私は見てしまった…!
めっちゃ血出てる!!!

看護師さんは内出血しちゃいましたごめんなさい
って言ってたけどめっちゃ出てるからね!(笑)

※高確率で「刺しやすそうな血管だね」と言われる優秀な血管です。

まあ痛みもそんなになかったし別にいいんだけど(^O^)

内診

内診はいつも通り美女先生。

私

お?大きくなってそうじゃない??

20mm?おお~結構大きいなあ…

先生
先生

右の方が反応してるみたい。

お腹しんどくない?

私

しんどくないです!

20mmとか久しぶりにこんな大きいの見たな。
(いつも16~18mmくらいで人工授精してたから)
でもそんなに個数多そうじゃないな。
インスタのフォロワーさん18個とか25個とか結構いたから
そして、説明会の時に「あなたは卵胞が多いから腫れるかも」
と言われていたので、私もそのくらい取れる物だと思っていた。

とか思いつつも内診終了。
待合室に戻ってから、
先生にお腹しんどくない?
って聞かれて、
大きい卵いくつか見たせいもあってなのか
急にお腹の違和感・痛みを感じ始めた。
それまではそんな気にならなかったのに
絶対「病は気から」ってやつじゃん!
って思ったけど、
帰ってきてからも今日はずっと
お腹の違和感とたまに痛みみたいなのを感じます(メンタル…笑)

お話し

先生
先生

卵はシッカリ育ってきてます。
大きいのは4~5個、
あと1~2個取れるかな?って感じ。
E2が高いので移植はどうかな~
当日卵巣を見て決めましょう。

ってことで、
移植は見送りになりそうだけど
やるとしたら金曜日!

できなくても全然いい。
万全の状態にしてから移植したい!

麻酔は局所と静脈麻酔どっちにする?って聞かれたけど
痛いのは嫌なので、即答で静脈麻酔にしました◎

今日は卵胞数を確認できませんでしたが、
看護師さんの口ぶりだと1個ずつって感じでした。

採卵周期Day13内診・採血結果

看護指導

そのあと看護室へ行って、
自己注射や採卵日の流れなどを説明してもらいました。

今日の看護師さんは初めて見る方でした。

オビドレル皮下注タイプの注射器は
使ったことが無いので
詳しく説明があるかと思ったら
パンフレットを渡されて終わりました。

採卵数については看護師さん曰く、
この病院では(どこも共通?)
だいたい16mm以上を採卵する感じらしい。
右の13、14mmのは多分当日までに16mm行くでしょう、
左は12mmが行くかな?、10mmは行くかどうか
って予想らしい。

説明会の時に、卵多いって言われてたから
私も十何個とか取れると思ってたけど
今日の見込みだと5個プラスαくらいらしい。
ちょっとショックだけど、
ちゃんと育ってるし、
後は排卵しないで
空胞が少なく、
しっかり受精してくれることを祈ります…!!!!!!!!

この後の予定

先生と、看護師さんに何度も
「大事な薬だから忘れないで!」
「時間厳守」
「忘れたら採卵できません!」
などと言われ、諸々の予定をアラームセットしました。

■今日
お昼  クロミッド1錠
21:30 オビドレル皮下注
22:00 ブセレリン点鼻左右1回
23:00 ブセレリン点鼻左右1回

■明日
00:00 ボルタレン坐剤1個
06:00 ボルタレン坐剤1個
12:00 ボルタレン坐剤1個
18:00 ボルタレン坐剤1個
21:00 以降絶食(水・お茶は寝る前までOK)

■採卵当日
00:00 ボルタレン坐剤1個
朝から 絶飲食
06:00 ボルタレン坐剤1個
07:00 採精
07:40 出発

いつも夫婦ともに22:30には寝て
朝は7:00過ぎに起きるので
かなりハード。

坐剤は、
夜23:30に寝るならその時でもいい
朝も7時に起きるならその時でいい、
そのために早起きする必要はない。
昼も仕事で休憩時間が13時とかならそれでもいい。

と先生に言われてはいたけど
卵胞の大きさも大きさだし
不安だし
絶対排卵させたくないので
意味はないかもしれないけど
指定時間通りに薬を使う事にしました。

オビドレル全然痛くなかった!

初めてのオビドレル皮下注。

オビドレル皮下注と諸々

病院で看護師さんに
これはどこまで(体の中に)針入れますか?
と聞いたら

「全部です。
 今までの注射より針が太いから痛いかも」

と言われたので
めっちゃビビってました。
注射の時間が憂鬱でした…

が、

実際刺してみたら

私

針刺しても全然痛くない!

私

え?軽く押しただけで液入っていった…?

いや?今の空気だった???

私

え?やっぱり全然痛くないけど!?!?

と、思ってるうちに
打ち終わりました…。

幸せ…( ;∀;)
痛くない注射ってほんと神~♪

Instagramでもフォロワーさんに聞いたら
80%の方が痛くなかったそうです。

ちなみに、
メーカーに問合せたけど

「針の太さ、
 1本何mLか
 については
 確認出来る資料がない」

という回答でした。
患者だから教えてくれない情報もあるのだろうか?
そんな風に思わせるような回答の仕方でした。

まあ医療者でも
ない情報はないって言われるから
本当にないのかもしれないけど。

※もちろん個人差はあると思いますが、
多くの方は痛くないようなので
初めての方は、
そんなに怖がらずにチャレンジしてみてくださいね!

坐薬は夫が。坐薬マスター誕生!(笑)

出された時、
麻酔前の処置かと思って

私

え!?採卵って麻酔前処置ってそんな痛いの!?!?

と焦ったけど、
ボルタレン坐剤は
排卵を抑える効果がある
のだそう。

私

なんだ、そっちの目的か(安堵)

痛み止めだけじゃないんだね、
へ~勉強になりました。

で看護師さん曰く、
普通3個位なんだけどと。
まあ20mmだし強力に排卵抑制したいよな。

しかし、
坐薬なんて
小さい頃母に入れてもらったくらいで
それ以来使ってないし
まして
自分で入れた事なんてないんですけど…!

って言ってたら

夫

俺が入れよっか?(ニヤリ)

えー恥ずかしい(≧≦)
と思ったけど、
Instagramのフォロワーさんに
膣剤を旦那さんに入れてもらってる(←医師の勧めもあり)
って方がいたし、
そうすることで、
夫も治療に参加している感覚になれるらしい!

これはやるべきでは!?
だって、

・確実に坐薬を入れることができる(←最重要課題!)
・夫も治療に参加できる
・妻がどんな治療をしているのか知る機会になる

こんなにもメリットが!(デメリットは羞恥心)
※もちろん、それでも非協力的な旦那さんもいると思います。一つの選択肢として試してみてください。

ということで、
かなり恥ずかしいけど坐薬は夫にお願いすることに。

実施前に入れ方をネットで予習◎

実施後、感想を聞くと

夫

おおおおお~!!!!!!!

押して行ったら、ある所で
スッと入って行った!!!!!

夫

ロケットみたいな形だけあって

自ら発射していったよ!!!!

と、興奮気味で答えてくれました(笑)

私としても、全然痛くなかったので感謝。
今後子供ができて坐薬入れないといけない時は夫にお願いする!

そうしてこの夜、我が家に
坐薬マスター(夫)が誕生したのでした…笑

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